推進力
甲状腺に異常があることを自覚してから(実際には、同じ病歴を持つ親戚から指摘を受けてから)、通院を始めて1年と10ヶ月になります。
はじめに一通り検査をしたあと、「投薬による治療をします」と告げられました。
「治療には時間がかかる場合があるけれど、途中で薬をやめたりしないように」とも言われました。

それ以来、月に一度の血液検査を受け、その都度処方された薬を飲んできました。
投薬治療を始めてから9ヶ月後にむそう塾・愛クラスに参加して、中川式玄米ごはんの炊き方を習いました。
玄米投稿にて指導していただき、「パスポート品質の玄米ごはんをしっかり食べれば体調が変わってくるはず」と言っていただきました。
パスポートを頂いてから3ヶ月ほどして幸せコースがスタート。
その幸せコースの授業も残すところ2回となりました。



投薬治療に関して詳しいことは割愛しますが、
「よく分からない」というのが正直な気持ち・感覚です。
血液検査の結果によって先生が種類と量を決めるのですが、
「どうしてこの種類なのか?」 「どうしてこの量なのか?」 
「そもそもこのまま薬を飲み続けていて本当によくなるのだろうか?」等々…。
途中から薬を飲み忘れることもしばしばあって、それでも体調に変化がなかったので
だんだんと飲まなくなってきていました。

そして、この日に「もう薬はいっさい飲まないで、完全に治そう」と決めました。
時期を同じくしてふと閃いて「この際、家の中も一掃しよう」と思いました。
そのことで『病の氣』も完全に追い出してしまいたかったのかも知れません。
タイミングよく、その2週間ほどあとに美風さんのブログにて「家事アドバイス」の提案がありました。
こちらの講座には手を挙げませんでしたが、むそう塾の仲間もそれぞれに頑張っていることを感じながら自分なりに片付けを進めてきました。

そして薬を全く飲まなくなってから一ヶ月半が経ち、ちょっぴりどきどきしながらの血液検査。
一週間後、結果を聞きにいくと
「ちょうど良い数値ですね。このままの薬の量で行きましょう」(先生には薬を飲んでいないことはお話していないのです)との先生のお言葉に
内心「やった!」とガッツポーズでした♪

中川式の玄米ごはんをしっかりといただいていること。
そのおかげでパンや甘いものをほとんどいただかなくなったこと。
毎月の幸せコースで良い氣をいただいて帰ってくること。

そうしたことが結果になって現れてきたのだと思います。
そして、やはり、家の中を片付けていることも良い推進力となったのではないかと思います。

また、「にわとりが先か、卵が先か…」という感じなのですが、
特にここ1〜2ヶ月で玄米の炊き方が安定したように感じます。
ちょっとでも火加減が違うと「おいしい」とは絶対に言わない主人が
「んめ!」
「いいねぇ」
「素晴らしい!」
「なんか、開眼した!?」
と手放しで褒めてくれるようになりました。
(もちろん、諸先輩方にはとうてい及ばないレベルだということは重々承知です…(汗)!!!)

このごはんでもっともっと元氣になろう、
そして、もっともっと、おいしいごはんが炊けるようになりたい、と思っています。
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by tumughi | 2011-03-07 05:48
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こころの糸をきちんと引き出して、      紡いでいこう。
by tumughi
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