<   2010年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧
足の向くまま
きのうはなんだか黙って家に居られず、珍しく1人で寒風山(かんぷうざん)へ
f0214652_555990.jpg

結婚が決まって初めて主人の故郷を訪れたときここへ連れてきてもらい、いっぺんで氣に入った場所。
田圃の風景と、新潟方面へと向かっている湾曲した海岸のラインが好き(左側に見える水面は八郎湖)。
f0214652_5551987.jpg

パラグライダーを楽しむ人が何人かいた。
f0214652_5552865.jpg


そういえば、思い立ってどこかにふらっと行くということはこれまであまりなかったかも。
これまでは、「〇日に●●へ行こう」と前々から決めておいて、いざ当日になると
「やっぱり××だし、きょうはやめておこうかな」なんて迷ってしまう(結局行くんですが)…ということが結構あったなぁ。
[PR]
by tumughi | 2010-09-16 06:29
『ごちゃごちゃ』 と 『すっきり』 の間。
きょうは家にあった本を買い取ってもらいにいってきました。
みかん箱サイズのダンボール箱5つ分。

半分はわたしの分、もう半分は主人の分です。

*****

子ども達の夏休みが終わる頃、リビングの一角にある、主人の "my corner" を一緒に片付けました。
主人のスペースだからわたしがどうこう言うのもなぁと今までは遠慮していたのですが、いつもごちゃごちゃしているのが氣になったので思い切ってお願いしました。

本人も散らかっているのは氣にしていたようで、ときどきある程度の時間をかけて片づけをするものの一週間もしないうちに元の木阿弥。
すぐにモノが散らかるのは、要するに使ったものを元に戻せていないからだと思うのですが、それがあまりよく分かっていないようだったので
「根本から変えないと、またすぐに元通りになるよ。
片付けにかける時間が勿体無いから、そうならないように一緒にやろう」
と切り出したところしぶしぶ承諾してくれたのです。


①要るものと要らないものとに分けて(じつは要らないものがかなり幅をとっていた)
②取り出しやすくしまいやすいように使う頻度を考えて置き場所を変え(棚がひとつ不要になった)
③すべてのものに居場所を作る

やったことはこれだけ。
でも、2週間以上経っても全く散らかっていない!
わたしが想像していた以上に効果がありました。

主人の片付けついでにわたしも自分の本棚の整理をしました。
家の中の一箇所がすっきりすると、ほかの部分ももっとすっきりさせたくなります。

さぁて、つぎはどこをすっきりさせようかな… ^^ ♪


ちなみに、片づけている最中に 「はぁ~、疲れるなぁ…」 と主人。
普段使っていない部分の脳を使ったためか(?)、こんな言葉を漏らしていました。
わたしにとっては 『ごちゃごちゃ』 と 『すっきり』 の間にそれほど大きな隔たりがあるわけではないけれど、主人にとっては大きな隔たりがあるらしいです。

…会社の机(たぶん、ごちゃごちゃ)も片付けに行こうかしらん(笑)。
[PR]
by tumughi | 2010-09-08 23:11
before&after そのⅠ
たとえば、PCに向かっているとき…

-before-
いや~な予感がしてふと顔を上げて窓に目をやると、雨粒がぽつぽつ…。
「ちょ…ちょっと~~~!?」 
脳みそにたくさん汗をかきながら、慌てて洗濯物をとりこむ。
あ~ぁ、濡れちゃったよ…ほとんど乾いていたのに…orz


-after-
「!…来る…!」
"ヤツ" の氣を感じて、洗濯物をとりこむ。
え? まだまだ降りそうにないって…?

見ててごらん…ほら…来たでしょ?
内心でほくそえむワタシ。


自分が生きていることを実感します。
…大げさ(笑)?
[PR]
by tumughi | 2010-09-03 10:00
かぁちゃんのつぶやき 10.9.2.
この夏、長女のことを「変わったね」と人から言われることがたびたびあった。
おもに、ミニバスの仲間の親御さんからで、「いままでよりも迫力が増してきた」とかなんとか。
たしかに…変わったかも…。
でも、親の目から見ると「一皮剥けた」っていうところかな。
外ではどうしても大人しくしちゃう子なので…。

「成長する」というのは、自分の芯の部分を太くすることであって
皮を厚くしたり、上に塗り重ねたり、いろいろ着込んで膨れることじゃないよなぁ…なんてことをあらためて思った。

親が細かいことをごちゃごちゃ言ったって子どもの芯は太くならない。
というか、かえってどんどん細くなっちゃうかも…^^;

わたしももっともっと芯の太い人間になりたいです。

でも、(いちおう)女性なので 「スレンダーに見えて、実は芯が太い」という意味で 理想は 『着やせ』 タイプです(笑)。
[PR]
by tumughi | 2010-09-02 15:03
ババの赤漬け
f0214652_1533957.jpg

秋田の夏の郷土料理。
ババ(※)が毎年腕をふるって作ってくれます。

作られる地域はある程度限られているようで、
秋田県出身であっても「知らない」「食べたことがない」という方が結構いるよう。

蒸したもち米に塩・砂糖を加えて、赤紫蘇、きゅうり、みょうがなどといっしょに漬け、発酵させて作ります。お盆のお供え物にしたり、お客様にお出ししたり…。
酸味がありさっぱりとしているので暑い夏でもすすみます。
これがある限り夏バテはしない、と主人。確かに。
発酵食品であるというのも大きなポイントなのでしょうね。

いつだったか、冷夏の年には発酵がスムーズにいかず
ババも苦戦していましたっけ。
暑い時期だからこそ、おいしく作れ、食べられる料理。
先人の知恵に脱帽。

(※ババとはこちらでは「おばあさん」のこと。蔑称ではありません。念のため。)
[PR]
by tumughi | 2010-09-02 14:34



こころの糸をきちんと引き出して、      紡いでいこう。
by tumughi
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新の記事
1/2成人
at 2012-03-07 14:52
ひとまわり
at 2012-02-09 20:00
立春
at 2012-02-04 21:34
懐かしい声
at 2011-10-22 15:20
16周年
at 2011-09-22 15:02
お気に入りブログ
Favorite Days
Animal Skin ...
azukki的.
松浦珈琲 matsuur...
...
ちょっと陽性ですが・・♪
こ ぞ う 史
ふうわり、やわらか
麗可のえがお
MAI LIFE
マクロビオティック料理教...
外部リンク
タグ
(67)
(38)
(27)
(21)
(15)
(14)
(10)
(5)
(5)
(3)
(2)
(2)
以前の記事
2012年 03月
2012年 02月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
more...
検索
最新のトラックバック
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧