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16周年
先週の土曜日、9月17日は私たち夫婦の結婚記念日でした。

当日は中一の長女のバスケ部の新人戦があり、夕方からは祝勝会。
ここ数年はこんな感じで、子ども達の行事があれやこれやとあって
「結婚記念日」は感慨にふける間もなく過ぎてしまいます。

それでも、今回は主人がちょっと良い赤ワインを買ってきてくれたので
翌日、ワインに合うおつまみなどを準備してささやかなお祝いをしました。
ここでもお互いに感慨にふけるということは全くなく(笑)、
子ども達からの質問攻撃を受けつつ
美味しいワインに心地よくなって、楽しい時間を過ごしました。

これからもこんな風に過ごしていくんだろうなぁ。そうだといいなぁ…と思います。
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by tumughi | 2011-09-22 15:02
やり抜く
「詰めが甘い」ーーー中学1年生の時の担任の先生から言われた言葉です。
家庭訪問の際、わたしのテスト勉強の仕方について言及したものでした。

ずっと後になっても、なぜか折に触れてふと思い出す言葉。

詰めが甘いのはテスト勉強ばかりではなくて
いろんなことに当てはまるのでした。

最近また「そう言えば…」と思いあたることがいくつか。

例えば、家の中を一掃すること。
大分スッキリしたな…というところで氣を抜き、足踏み状態。

体調も、先月後半からちょっと後退した感がありました。

「詰めが甘い!」

そうなのでした。
最後までやり抜くことが大事。
ぎゅっと集中して。
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by tumughi | 2011-09-06 04:15
からだは正直
三女が首を痛めてしまいました。
はじめは寝違えによるものだったようなのですが、バスケの大会直前だっため
痛いのを相当我慢して練習していたようです。
大会が終わると、ついに首が悲鳴を上げました。

翌日、早朝に病院に連れて行くと
「筋肉を痛めているだけだと思う」とのことで
骨には異常はありませんでした。
「首は絶対安静。頷いたりするのもだめ」とのことで
(というか、痛くて全く動かせない状態でしたが)
首の周りにコルセットを装着。
学校も2日間休みました。

物を食べるときに痛みがあるようで食欲もあまりなく、
ズボンなどの上げ下げもやっとの状態だったので本人も少し不安だったのでしょう。
休み時間も一人だけになってしまうのだろうな〜なんてことまで心配したりして
(じつは、いつも、やる前からあれこれ心配する子だったりするのです)
昨日の朝は半べそ状態で登校しました ^^;

それでも帰ってくると
「トイレは一回しか行かなかった。○○ちゃんが付き添ってくれた」
「休み時間も○○ちゃんと△△ちゃんが一緒にいてくれた」
等々、ご機嫌な様子で話してくれました。
(だから心配することなかったでしょ〜?とすかさず言ってしまう母。)

しばらくすると、「お昼寝したい」と言って寝てしまいました。
昼寝なんて普段まったくしないので、よっぽど疲れたんだな〜と思いましたが
そのまま夜まで起きてきませんでした。
夜になって目が覚めましたが、夕飯は食べずにまた朝まで寝ました。

夕べまでは、ひとりでは横になったり起き上がったりすることもできなかったのが
今朝は自分で起きてきて「痛いの、だいぶ良くなった!」と元気になった様子。
まだ首は動かせないけれど、今日からバスケも見学で参加です。

夕べ主人と話していたのは、
「こんなに眠るってことは、よくなりつつあるんだろうね」ということでした。

子どもたちが病気にかかったときの様子を観察していると特に、
「からだって正直だなぁ」と感じることが多いのです。

*****

「からだは正直」と言えば、
三女を病院に連れて行ったとき、待合室で変なあくびが出て仕方がありませんでした。
朝からこんなにあくびが出るなんて…と不思議に感じましたが
場の氣にからだが反応していたのかな? などと思っています。
(以前二年近く通っていた、小児科がメインの病院ではそういうことはなかったんですよねぇ…。)
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by tumughi | 2011-06-30 13:44
出発
しばらく前からなんとなく考えていたこと

それをきちんと実行しようと決めました。

たぶん、はじめのうちは身体的にきつくなるのでしょうが…。

自分には信じているものがあるから、きっと大丈夫。

あらたな決意と覚悟を胸に…。
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by tumughi | 2011-01-31 10:02
感謝
お正月やお盆には母屋の方に主人の姉夫婦や妹一家が里帰りしてきます。
わたしは年に一度帰省できるかできないかなので、親に孫の顔をなかなか見せられず申し訳ないと感じるのと、主人が同窓会などが続いて家を空けることが多くなんとなく孤立したような気分になって、どちらの休暇もじつは好きではありませんでした。

おとといの元日に実家に新年の挨拶の電話をしたら、母がわたしの体調を気遣ってくれたうえ、「こっちは元氣だから、心配しないで」と言ってくれたので更に申し訳ない気持ちになりました。

そのほかに、年末そして新年早々と、人とのつきあい方について「なんだかなぁ…」と戸惑う出来事もあって、もやもやとした気持ちもありました。

けれども、きょうは玄米ごはんが美味しく炊けました。
そのごはんを食べたら元氣が湧いてきました。

「毎日を愚直に暮らす」
ただそれでよいのだ、と思いました。
そして、それは紛れもなく両親の生き方なのでした。

このことに氣付けてよかった。
これからは、お盆もお正月も苦手ではなくなると思います。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。
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by tumughi | 2011-01-02 19:47



こころの糸をきちんと引き出して、      紡いでいこう。
by tumughi
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